1.プロジェクト概況:
江蘇ソフトウェアパークは2000年12月29日に創立され、江蘇省人民政府より許可され設立し、かつ国家のハイ・テクノロジーの開発区と国家、省、市の関連のソフトウェア発展とIC産業の優遇政策を享受するソフトウェア産業基地である。2001年7月に国家発展改革委員会、情報産業部に“国家のソフトウェア産業基地”と命名された。2005年11月に国家科学技術省に“国家トーチプログラムソフトウェア産業基地”と認定された。国家ソフトウェア産業基地(江蘇)インキュベーターセンターは景色が美しくて、空気の清新な紫金山の東側――徐庄(南京の仙西の新しい市区)に位置しており、南京市の2006年の十大近代的なサービス業の重点プロジェクトの1つである。総括的な占有面積は349.5ムーで、建築面積が15万平方メートルで、容積率は0.69だけで、緑化率は64.14%に達する。“センター”は江蘇省ソフトウェア産業株式有限会社より投資開発した。近代的なインテリジェント化のアイデアを基調にして、相応のビジネス型とサービス施設の総合性の建築群を付けてあって、国際研究開発区、独立研究開発区、公共サービス区に分けられている。
2.設計の理念:
山と水に囲まれている優れた景色は、もっと大勢の大志を抱いている人の心を引き付ける。 景勝地にとりわけ恵まれている紫金山の生態環境に対応して、豆科植物の特有な果実の“莢果”PODよりアイデアを取って、自然な元素を生態環境に溶け込んで、人と自然の調和がとれている相互に引き立て合う園区の環境を作ることを通じて、人の体験と感銘をあがめ尊ぶのである。自然空間の理念に関心を持つと同時に、計画方案はまた十分にもとの地形を利用して、空間の要素を構築する山、水などを違う形式の空間の塀で囲った住宅とユニットとともに有機的な、方正的で優雅な、内在的活力のある近代化した生態園区を組み合わせる。莢果(Pod)は“さや”ともいう。豆科植物の特有な果実である。単室、沢山の実、熟した時果物の皮の背と腹の両側にひびが入る。“ひびが入る”――熟していることを意味し、生存の活力を体現していて、生命がもう一度沸き上がることで、更に遠大な発展スペースを求めるのだ。
3.機能の位置づけ:
瑞祥の気が東より来て、美しい伝説の継続の如し。 “センター”は江蘇ソフトウェアパークの戸口と本部として企画・設計されたのだ。建設し上がった後は南京市更には江蘇省のソフトウェアの研究と開発、生産、製品の展示即売、人材のトレーニングと技術交流の専攻化センターになる。優待的な政策、十分な人材、多ルートの資金、活発な市場にて国内外のソフト企業のために良好な発展スペースを提供する。
1つの内部の主な緑景観センター
2本の回廊:2本の緑ロード
三つの区:国際研究開発区、独立研究開発区、公共サービス区
4.便利な交通:
“センター”は南京街区域内の最後の使用されるひとつのグリーン産業用地である。地理位置にとりわけ恵まれている。東側は仙林大学城、寧蕪鉄道に近く、南側は140メートルの幅を持った自然景観パークロードの“仙林の大通り”に近く、北側は312国道をつないでおり、西側は南京市環状道路にも着け、ソフトウェアの研究開発と生活するのにかけがえのない一等地であり、大志を抱く人たちが夢にまで願う創業の楽園である。
(1)周辺の交通:
航 空:“センター”は南京禄口国際空港から23キロメートル離れている。今はもう米国、日本、タイ、香港などの国家と地区へのフライトができている。
鉄 道:“センター”は駅から5キロメートル離れている。華中、華東、華北の重要な鉄道の中枢につながるため、天津-浦口、上海-南京、南京-蕪湖の3本の鉄道がここを通行し、貨物輸送は全国の各大都市に達することができる。
南京港:“センター”は港から5キロメートル離れている。南京港はアジア内陸河川で最も大きい港で、東から河口まで347キロメートルである。1万トン以上の停泊位置が16個を持っていて、年貨物呑吐量はすでに5000万トン以上に達している。
道 路:高速道路は四方八方に通じていて、“センター”は南京自動車東駅から3キロメートル離れ、周辺は104国道、312国道、寧合、寧馬、寧連、上海-南京高速道路、空港高速道路、環状道路と繋がっている。
(2)市内の交通:
地 鉄:計画中の地下鉄4号のメトロ電車の線は園区にまたがって、地下鉄2号線は園区の東南のすぐ隣に位置している。
公共交通:周辺は50、70、71、97、309など複数のバスが通る。
(3)園区の交通:
園区より専用の豪華バスを提供し、一日に何回も市内を往復する;
城東の沿線:中華門 → 卡子門(宜家)→ 逸仙の橋(月星家居)→ 中山門 → 馬群 → 江蘇ソフトウェアパーク徐庄基地
城北の沿線:外気会社(江東北路の煙波漁港) → 世界の窓 → 公共交通会社 → 許府巷 → 新庄 → 江蘇ソフトウェアパーク徐庄基地