7月15日の午前、省長 羅志軍さんは南京でソフトとアウトソーシング産業の発展状況を特定テーマとして調査を行うと同時に江蘇省インキュベーター基地も視察した。パーク建設と企業誘致事業に関する報告を聞き、南京智達康会社、翰元会社などの入園企業の責任者と親しげに言葉を交わした。
徐庄インキュベーター基地は江蘇省ソフトパークのボータルとしてプロジェクトが落成したら、国際的ソフト名企業の研究センター、国内及び地下のソフト中核企業のインキュベーターセンター、大学の研究成果転化センターになる見込みである。視察中、羅省長はパークにはいい扶助政策があるだけでなく、高効率的な政府のサービスもあって沢山の企業を引き付けているし、もう5社の大きいソフト会社と入園契約を結んだということを知り、これに対し称賛し、そのサービスと創業環境をいっそう改善し、もっと沢山の企業を引き付け、パークでの発展を遂げるようにという希望を表した。江蘇省国信グループ共産党委員会書記、理事長 董啓彬さん、江蘇省国信グループ共産党委員会副書記、社長、江蘇省ソフト産業株式会社理事長 王恵栄さん、江蘇省ソフト産業株式会社社長 李義生さん、副社長 芦湘さん、王勁松さんが報告に参加した。
当日行った江蘇省ソフトとアウトソーシング産業の発展をテーマとした座談会で、羅省長は早く経済発展方式を変え、経済構造を調整し、ソフト産業の発展を第一位に置き、情報化で工業化への進出を推し進めなければならない。ソフト産業の発展成り行きをよく把握し、チャンスを摑んで、発展を推進し、江蘇省ソフト産業の特色と優位を強化し、ソフト企業をもっと大きく、もっと強くし、独自的なイノベーション能力を高め、ソフトとアウトソーシング産業の発展を推進し、またソフト情報サービスとeコマース人材育成と登用にも力を入れ、ソフト産業が全国でのトップ位置を保つようにと話した。彼はまた政府と関係部署では頑張ってソフト産業の発展にいい環境を造る。江蘇省がソフト産業とアウトソーシング産業でのブランド品を作り出し、政策を実施に力をいれ、早く情報化で伝統産業を改造し、また早く基礎施設公衆環境を造り、サービスに力をいれ、ソフト産業のよりいい、より速い発展を遂げるようにと期待を寄せた。
|